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2006年07月31日

Movable Type カスタマイズ記 (2006-07)

movable type : (初期の活版印刷の)活字
          -- プログレッシブ英和中辞典


日付をクリックしますと エントリー投稿 が ポップアップ・ウインドー(別窓) で開きます

2006-07-01
MT3.3では月刊アーカイブの表示数が減少-回避策


2006-07-02
アーカイブ/カテゴリーリスト のツリー化


2006-07-03
Movable Type 3.3-ja へ移行


2006-07-04
Movable Type 3.3-ja で指定日投稿 用設定追加


2006-07-06
ポップアップ用エントリー を作成


2006-07-08
しょこたん「オトフレーム」 を 左右カラム に設置
クリックするとそれぞれ 視聴 できる


2006-07-11
月別アーカイブリストの年毎の折りたたみ を設置


2006-07-12
Movable Type 3.31-ja へ移行


2006-07-14
検索結果ページ を全て日本語化に


2006-07-16
最近のエントリーリストのリンクにツールチップを設置


2006-07-17
サムネイル画像をクリック=カッコいい演出でフル画像


2006-07-22
フィード・バーナーを設置


2006-07-26
ASCII 文字のみのトラックバックをフィルタリング



2006年07月26日

ASCII 文字のみのトラックバックをフィルタリング

まだ数少ないながらトラックバックを頂いてますが残念なことに
ほとんどが スパムトラックバック というありさまです

幸いにも Mobavle 3.2 以降バンドルされたスパム対策用の
プラグインにより "迷惑トラックバック" に収まり実被害は
ありませんが心地よいものではありません

そこで 小粋空間 さんオリジナル
 asciiTBPingfilter プラグイン
を早速導入してみました (ご提供ありがとうございます)


この asciiTBPingfilter プラグイン
 「ASCII 文字のみのトラックバックをフィルタリングする Movable Type プラグイン」
  ASCII 文字 ASCII 文字コード表
 「Perl 5.8 以上であることが必要です(Encode.pm を利用するため)。
 誤って 5.6.x の環境で利用しても処理異常にならないようにしています。」

というものです


具体的な動作は
 ASCII文字のみのトラックバックを受信した場合
 "迷惑トラックバック" にも入れず
 送信元に 403 を返す

というものだそうです
 ※403 = アクセス権がない


ログを採ることができます
asciiTBPingfilter.pl
修正前

# logging
 our $log = 0;

修正後
# logging
 our $log = 1;




スパムトラックバック の大半が 海外からの英語 ですので
この asciiTBPingfilter プラグイン で止められたら 良い ですね


P.S.設置後一時間足らずで 2件 のスパムが引っかかりました
  48時間経過後も全て引っかかりました
  なんと 100% です! 効果絶大!!



2006年07月22日

フィード・バーナーを設置

フィード・バーナー の機能の中から フィード・カウント と
フィード・ティッカー を設置してみました
 集客支援、最適化、効果測定、広告管理
 でフィードを使いこなそう!

と言うモノだそうです

フィード・カウント とは
「最新の購読者数を、サイト上で画像を使って表示します。」
らしく アニメーション を選択してみました
  
毎日購読者数が変動しますので喜んだり悲しんだり忙しいです


フィード・ティッカー とは
「最新5記事の情報を表示するGIF画像を作成しましょう。
 登録されたブログの最新記事をアニメーションで表示します。」
  Tama-Studio's Weblog
本来の横幅はこのサイズなのですが 右コラム の幅に合わせましたので
縮めた分見にくくなってしまいました

どちらも目立ち面白いですよね



2006年07月21日

無意味なuser_styles.css

インストール時からは無いファイルへの定義を発見しました
 /ブログURL/mt-static/user_styles.css

この CSSファイル は mt.cgi へのアクセス時に読み込まれる
ようですがファイルが存在しない限りこの定義は無意味ですよね
MT自身の動作がどうのこうのという不具合ではありませんが・・

いったいどのファイルのどこで定義しているのでしょうか
StyleCatcherプラグイン 関連とは思いますが
定義箇所がみつかりませんでしたので暫定処理として
中身が空のファイルをアップロードしておきました
 /ブログURL/mt-static/user_styles.css

これで WEBサーバ からは空ファイルとは言え user_styles.css が
読めますので エラー(404) から回避できます

いや〜まったく気が付きませんでした



2006年07月17日

サムネイルをクリック=カッコいい演出でフル画像

何はともあれ下のサムネイル画像をクリックして
感動を味わって下さい!!

画像を グループ化 してます ( [ 簡単に設置できる手順 ] 8.参照 )
マウス・カーソルを
 有効画像上 の "右半分" に移動すると "NEXT" ボタン
   
 有効画像上 の "左半分" に移動すると "PREV" ボタン
   
がそれぞれ現れるような仕様のようです

[ ちょっと訂正!]
ボタンと思いきや実際はボタンではなく "ガイド" が現れるだけで
有効画像のどちらか 半分の領域 を クリック すればよかったのだ
( /css/lightbox.css 参照 )
画像を グループ化 してます ( [ 簡単に設置できる手順 ] 8.参照 )


           


どうですか 我が家のお犬様 "おっとりシャンプー君" です
機会があれば "リンスお嬢" と子供の "トリートメント君" も紹介しますね
当サイトの Favicon は生後50日目の "トリートメント君" なんですよ
そろそろ二歳半になりますがまだまだ「やんちゃ盛り」なのです
そうだ、愛犬の自慢話ではないですね

これは
Litebox 1.0 をブログに適用する小粋空間
で紹介されてました Litebox 1.0 を使ってます
いつも情報のご提供ありがとうございます


[ 簡単に設置できる手順]
 1.ダウンロードした litebox-1.0.zip を 解凍

 2.解凍したファイルの /js/litebox-1.0.js, /js/moo.fx.js, /js/prototype.lite.js,
   の各ファイルを ルートディレクトリー(ブログURL) に アップロード

 3.解凍したファイルの /css/lightbox.css を /css/ に アップロード
   (cssデレクトリーがなければ新規作成)

 4./images/*.* 全てのファイルを /images/ に アップロード (お試し用画像付き)
   (imagesデレクトリーがなければ新規作成)

 5.lightbox.css を自身の環境に合わせ 修正 ( ../ → http://ブログURL/ )
   修正前

#prevLink, #nextLink{
width: 49%;
height: 100%;
background: transparent url(../images/blank.gif) no-repeat; /* Trick IE into showing hover */
display: block;
}
#prevLink { left: 0; float: left;}
#nextLink { right: 0; float: right;}
#prevLink:hover, #prevLink:visited:hover { background: url(../images/prevlabel.gif) left 15% no-repeat; }
#nextLink:hover, #nextLink:visited:hover { background: url(../images/nextlabel.gif) right 15% no-repeat; }
   修正後
#prevLink, #nextLink{
width: 49%;
height: 100%;
background: transparent url(http://ブログURL/images/blank.gif) no-repeat; /* Trick IE into showing hover */
display: block;
}
#prevLink { left: 0; float: left;}
#nextLink { right: 0; float: right;}
#prevLink:hover, #prevLink:visited:hover { background: url(http://ブログURL/images/prevlabel.gif) left 15% no-repeat; }
#nextLink:hover, #nextLink:visited:hover { background: url(http://ブログURL/images/nextlabel.gif) right 15% no-repeat; }

 6.litebox-1.0.js を自身の環境に合わせ 修正(削除) ( /path/to 削除 )
   修正前

//
// Configuration
//
var fileLoadingImage = "/path/to/images/loading.gif";
var fileBottomNavCloseImage = "/path/to/images/closelabel.gif";
   修正後
//
// Configuration
//
var fileLoadingImage = "/images/loading.gif";
var fileBottomNavCloseImage = "/images/closelabel.gif";

 7.属性に rel="lightbox"追加

ex) <a href="http://〜/images/image-1.jpg" rel="lightbox"><img src="http://〜/images/thumb-1.jpg" /></a>


 8.グループ化する場合は rel 属性値に "[]" 付与 (グループごとに分ける)
ex) <a href="http://〜/images/image-1.jpg" rel="lightbox[ex1]"><img src="http://〜/images/thumb-1.jpg" /></a>
      <a href="http://〜/images/image-2.jpg" rel="lightbox[ex1]"><img src="http://〜/images/thumb-2.jpg" /></a>
      <a href="http://〜/images/image-3.jpg" rel="lightbox[ex1]"><img src="http://〜/images/thumb-3.jpg" /></a>

 9.表示させるページ (メイン, カテゴリー・アーカイブ, 日付アーカイブ, etc) の
   body に onload 属性 追加
   修正前

<body class="layout-three-column">
   修正後
<body class="layout-three-column" onload="initLightbox()">



なにげに気に入ってます



2006年07月16日

最近のエントリーリストのリンクにツールチップを設置

参考にしたサイトはいつもありがとうございます
小粋空間 さんです小粋空間

カスタマイズの方法が事細かく解説付きで載ってます
構えて 改行 を残したままの設定にしましたが

 

実際の記事と改行するところが異なり少し期待ハズレに
なってしまいました


それよりブラウザーによりこんなにも違ってしまうのです
(全て Microsoft Windows XP)

 
   Internet Explorer 6.0


 
       Opera 9.0


 
      Firefox 1.5.0.4


紹介されているデフォルト設定に戻して確認してみたいのですが
基のエントリー投稿を探しきれなくてこのままになってます

そのうち見つかるでしょうからその時にまた確認してみます



2006年07月14日

検索結果ページを全て日本語化

検索結果ページの二箇所に英語表記が残ってましたが
Movable Type 3.31-ja に上げても改善されませんでした

 下の写真参照

 

なんか気持ち悪いですよね


修正一箇所目は /lib/MT/L10N/ja.pm の 155行目

  'Search this site' => 'サイトを検索: ',
を次のように
  'Search this site:' => 'サイトを検索:',




修正二箇所目は同じく /lib/MT/L10N/ja.pm の 169行目

  'The search engine also supports AND, OR, and NOT keywords to specify boolean expressions' => '以下のように検索条件を AND、OR、NOT を使って指定することもできます: ',
を次のように
  'The search engine also supports AND, OR, and NOT keywords to specify boolean expressions:' => '以下のように検索条件を AND、OR、NOT を使って指定することもできます:',
修正します


これで全て
 
日本語表記になりました



2006年07月13日

カテゴリーリストのリンクにツールチップを設置

ツールチップの設置は簡単に出来ることがわかりましたので
カテゴリーリストにも設置してみました

 

設置した意味があまりありませんね

次は "最近のエントリー" の ツールチップ化 を予定してます
こちらはかなり便利そうですので今から期待しているところです



2006年07月12日

Movable Type 3.31-ja が提供開始

本日 2006-07-12 Six Apart より Movable Type 3.31-ja の
提供が開始されました

待ち望んでましたので早速DL・上書きインストールを行いました


mt-send-entry.cgi は廃止されたようですので今までのファイルは
手動で削除しましょう



2006年07月11日

月別アーカイブリストの年毎の折りたたみ を設置

アーカイブリストを年毎に折りたたむカスタマイズ

参考(ほぼそのまま)にしたサイトはいつもありがとうございます
月別アーカイブリストの年毎の折りたたみ for Movable Type小粋空間

当 Weblog では西暦まで ツリー化 してますので
ここの箇所だけテンプレートの修正が必要です

オリジナル・テンプレート には最初からリンクに
ツールチップ が設置されてました
 

ほんの気持ち程度の オリジナルなカスタマイズ ですが
"三角マーク" を "▼" から "▽" へ変更しました


さらりと手順を

 1.プラグインとスクリプトのダウンロード
    ArchiveDateHeader プラグイン
    ArchiveDateFooter プラグイン
    menufolder.js スクリプト

 2.menufolder.js を ルート・ディレクトリにアップロード

 3.テンプレートの修正[script タグ追加(<head> 〜 </head>間)]

<script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>menufolder.js"></script>

 4.月別アーカイブリストを表示したいテンプレートに下記のタグを設定
    (このサンプルは 小粋空間 さんの 公開テンプレート)

<div class="sidetitle">
Monthly Archives
</div>

<div class="side">
<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<MTArchiveDateHeader><div id="archive<$MTArchiveDate format="%Y"$>name"><span><$MTArchiveDate format="%Y年"$></span></div><ul id="archive<$MTArchiveDate format="%Y"$>list"></MTArchiveDateHeader>
<li><a href="<$MTArchiveLink$>" title="<$MTArchiveDate format="%Y年%B月"$>のアーカイブページへ"><$MTArchiveDate format="%B月"$></a> [<$MTArchiveCount$>]</li><MTArchiveDateFooter></ul></MTArchiveDateFooter>
</MTArchiveList>

</div>
<script type="text/javascript">
//<![CDATA[
<MTArchiveList archive_type="Monthly"><MTArchiveDateHeader>FoldNavigation('archive<$MTArchiveDate format="%Y"$>','off',false);</MTArchiveDateHeader>
</MTArchiveList>
//]]>
</script>

 5.自身のテンプレートに併せて適宜修正
    (このサンプルは Tama-Studio's Weblog の テンプレート = 西暦もツリー化)

<h2 class="module-header"><a href="<$MTBlogURL$>archives.html">アーカイブ</a></h2>
<div class="side module-content-a" id="archives">
<ul>
<MTArchiveList archive_type="Monthly">
<MTArchiveDateHeader><li><b><div id="archive<$MTArchiveDate format="%Y"$>name"><span><$MTArchiveDate format="%Y年"$></span></b></div><ul id="archive<$MTArchiveDate format="%Y"$>list"></MTArchiveDateHeader>
<li><a href="<$MTArchiveLink$>" title="<$MTArchiveDate format="%Y年%B月"$>のアーカイブページへ"><$MTArchiveDate format="%B月"$></a> [<$MTArchiveCount$>]</li>
<MTArchiveDateFooter></ul></li></MTArchiveDateFooter>
</MTArchiveList>
</ul>

</div>
<script type="text/javascript">
//<![CDATA[
<MTArchiveList archive_type="Monthly"><MTArchiveDateHeader>FoldNavigation('archive<$MTArchiveDate format="%Y"$>','off',false);</MTArchiveDateHeader>
</MTArchiveList>
//]]>
</script>

<script type="text/javascript">
<!--
generateNormalTree('archives');
//-->
</script>



2006年07月08日

しょこたん「オトフレーム」を左右カラムに設置

しょこたん 「オトフレーム」 を 左右カラム に設置
クリックするとそれぞれ 試聴 できます

 
 

上記の 「オトフレーム」 しょこたん は
Weblog の URL で登録したものでこの エントリー投稿URL で
登録したものではありません
"登録URLと一致しません。" となってしまいましたら
オトフレーム」 へ問い合わせして 登録URL の下の階層でも
表示できるように お願い しましょう

当Weblogの 左右カラム に設置した "しょこたん" のようにどこの
ページへ飛んでもいつでも笑顔で迎えてくれるようになります


この Weblog を設置してから全く興味がなかった
ブログ が気になり始めました
その中でもやはり・・

ほんの少しですが応援出来ればと思い設置しました

"トラバ" は全部チェックしているそうな
本当ならなにか痕跡を残していってくれたら
励みになりますね!

今度 "トラバ" で一番とるゾー!って
意気込んでますです



2006年07月07日

スタイルシート変更後はStyleCatcherによる再読込を

タイトル通り

 スタイルシート変更後は StyleCatcher による再読込を

StyleCatcher を使用していなければ不要な作業です

再読込とは StyleCatcher により 現在使用中のテーマを
改めて選択 することです
保存してある他のテーマに一度切り替えて戻す必要はありません


この作業を行わないと
 スタイルシートが即座に反映されない
ことがやっとわかりました



2006年07月06日

ポップアップ用エントリー を作成

エントリー投稿内に参考となる エントリー投稿内容 を
ポップアップ・ウインドー として 別窓 で開くように作成

エントリー投稿内容だけ表示させれば事足りるので
現行の3カラム構成より左右のカラムを除いた beta
だけを1カラム構成
 <body class="layout-one-column-day">
として記述する


 1.メインメニュー -- ブログ -- テンプレート
 

   エントリー1を新規作成


 2.メインメニュー -- ブログ -- 公開の設定
 

   エントリー1を新規作成 -- 出力先は /archives/one/ とした


 3.ポップアップ・ウインドーのサイズを固定
    "閉じる" を設置


できました この様 に意図したように仕上がり大満足です


 Microsoft Windows 2000/XP でご覧いただく場合
 Firefox 1.5.0.4 と Opera 9.0 では ドンピシャ
 真ん中に配置されます

 Internet Explorer 6.0 では右側が狭まります
 スクロールバーを含めると左右均等に見えますが
 指定した余白の1.5倍程になっているようです

 ※Linux版の Opera 9.0 ではやや右側が空き左寄りになります



2006年07月05日

中川翔子さんついにCDデビュー!!

■中川翔子さん デビューシングル「Brilliant Dream」

トラックバックのテストではお世話になりまして・・
「新ブログの女王」 実に良い響きです!


            


            


昔々「のりピー語」なる言葉がありましたが(どんなんだったっけ?)
現代版「しょこたん語」なのでしょうか
おおよそ見当が付き意味が読み取れますが全く不可解な言葉も
 「メポ」
未だにわかりません

アニメのキャラクター?なの!?



2006年07月04日

Movable Type 3.3-ja での不具合

昨日 2006-07-03 に Six Apart より
 Movable Type 3.3修正版リリースのお知らせ
がありました

やはり・・

これによりますと

この不具合によって影響を受けるデータなど
大括弧をタイトルに使っているエントリーを投稿画面で編集できなくなるだけで、データの破壊などの問題は起こりません。
既存のエントリーも編集できなくなっているが、データが破壊されるわけではありません。

この不具合によって影響を受けるデータなど
再構築すると以前のエントリーが正しく構築されなくなるだけで、データの消失などは発生しない。

この不具合によって影響を受けるデータなど
例えば「Tags」という英文の名前を持つアーカイブテンプレートを作成し、保存すると、最初保存したときには正常にTagsという名前でデータベースに書き込まれる。そのまま二度と保存しなければ、データの破壊は起こりません。
しかし二度目に保存ボタンを押すときには、テンプレート名の項目がすでに日本語化されているため、名前が変わって保存されることになります。


こちらの環境で発生していた不具合はどうも2番目に当たるようであった
現段階でそれぞれ回避策があるようだ

今のところではあるが新規インストール後には不具合はないようだが・・
一応2番目の回避策
 <MTEntries>
 に属性を与えて
 <MTEntries sort_order="descend">
 などとする


なるほど
それでも修正版がはやく欲しいですね



Movable Type 3.3-ja で指定日投稿するには

1.mt-config.cgi の最終行にでも
   ActivityFeedsRunTasks 0
  を追加する

2.あとの手順は Movable Type 3.2-ja-2 と同じですので次を参照のこと

   Movable Type 3.2-ja-2 で指定日投稿するには



2006年07月03日

Movable Type 3.3-ja へ本格移行

昨日 Movable Type 3.3-ja へ移行しました
すったもんだありましたので今回は クリーン・インストール です

これまで6週間に渡り Movable Type 3.2-ja-2 を弄ってきましたが
何もわからずに弄っていたため次の不具合に見舞われてきました

 1.いつの間にか StyleCatcher 1.01 による切り替えが出来なくなっていた
 2.導入したプラグインのいくつかが動作しなかったり不安定
 3.MT3.3-ja へアップ・グレードにより移行の際データーベースが崩れた
 4.カテゴリーリストのツリー化でTM3.2では不具合

知識がないため 自力解決 とはいきませんので サブ機 での動作テストを
終えた昨日この Weblog も Movable Type 3.3-ja へ移行しました

これに伴い MT3.3 では動作しないプラグインは外しました
導入していたプラグインの中で動作したものは
 ArchiveDateFooter
 Mail Form
だけでした
(StyleCatcher は MT3.3よりバンドルされたので除く)

一番最初に設置したお天気で一番苦労した
 MTWeather JP v1.09
も動作しなければ意味がありませんので泣く泣く外しました


今まで抱えていた上記4つの問題も回避され元気に動作中!
だと・・思われます・・・・

指定日投稿は前回エントリー投稿した
 Movable Type 3.2-ja-2 で指定日投稿するには
だけでは出来ませんでした

設定を見直しましたのでこのエントリー投稿はいかに?!
上手くいきましたら 明日 エントリー投稿することにします



2006年07月02日

カテゴリーリストのツリー化でTM3.2では不具合

アーカイブリスト と カテゴリーリスト のツリー化を試みました

TM3.3-ja では問題なくどこのページに移っても表示されますが
どうしてだか TM3.2-ja-2 では カテゴリーリスト の項目に移動すると
カテゴリーリスト そのものが表示されなくなってしまいます

3.3-jaを選択するとこんな感じです
   (正常なMT3.3        異常なMT3.2)
 

次のことを行ってみましたがいずれも結果は ダメ でした

 1.MT3.2 に後から追加したプラグインは全て外した
 2.カテゴリー表示に関する属性(id, classなど)を全て外した
 3."書き出し" -- "データ削除" -- "読み込み" を行った
 4.記述を何度も見直し作り替えも行った


なんとかせねば・・



2006年07月01日

MT3.3では月刊アーカイブの表示数が減少-回避策

一昨日エントリー投稿した
 MT3.3-jaより再びMT3.2-ja-2へ逆戻り
の中で
 「β3 では今月の月別アーカイブのみデータが少なく
  他の月は正常に取得・表示されているのを確認」

は解決しました
 メイン・メニュー --- 設定 --- 基本

 

ここの
 表示に関する初期設定 --- 表示数:
と連動していることがわかりました
7, エントリー としてましたので偶然にも 2006-06 以外の月は
7エントリー以下でしたので全て表示されていたのでした
これは MT3.2-ja-2 では連動せず全て表示することが出来ていました

MT3.3-ja での回避策は
 <MTEntries> に lastn 属性を与え数を指定
します
一ヶ月分の総エントリー投稿数にしたいので適当
(予想最大エントリー投稿数+α) に 50 としました
 <MTEntries lastn="50">


 ※Sub機で MT3.3-ja をクリーンインストール後確認しました
   アップ・グレードでの不具合はその後未検証のままです





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NHK時計


※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
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